引出結納当日

引出結納式

準備した結納品・お荷物やお土産をお持ちいただく儀式です。

引出結納式

当日の手順

(1)お仲人様には、お越しいただき結納品・結納目録・金子・荷物目録を確認いただきます。
(2)結納品を箱に納めて、お手数をかける挨拶をして「お膳料」と「お土産」をお渡しし出かけます。
(3)玄関にて挨拶して、ご案内していただいた部屋に結納品を飾ります。
(4)準備が整ったことを相手様に伝え、「引出結納式」を行ないます。


引出結納式の口上

引出結納式(お仲人様のある場合)

 
御仲人
「おめでとうございます。」
男性側
「いらっしゃいませ。おめでとうございます。」
玄関にての挨拶
御仲人
「引出結納と荷物を持参いたしました。」
男性側
「こちらへどうぞ。」
結納品と鏡を並べるにあたり
男性側
「こちらへお願いします。」
御仲人
「お床を拝借いたします。整いましたらお声をお掛けします。」
<<結納品と鏡を並べる>>
御仲人
「おまたせいたしました。どうぞ、お席に」
結納と荷物目録をお渡しする
御仲人
「本日は、お日柄も良くおめでとうございます。
○○家よりの引出結納品と荷物を納めに参りました。幾久しくご受納ください。」
<<男性父親が目録と金子を受け取り、確かめる>>
男性父親
「ご丁重なる引出結納の品と荷物、ありがとうございます。
幾久しく目出度くお受けいたします。」
<<男性父親が目録と金子を結納と一緒に並べる>>
女性父親
「只今は、引出結納と荷物をお受けいただき、ありがとうございます。
長年大切にお育ていただいたご子息とのご縁は、家族はもとより
親族一同喜びで一杯でございます。これよりは若い二人が幸せな
家庭を作れますよう精一杯応援させていただきます。
幾久しくよろしくお願い申し上げます。」
受取目録をお渡しする
男性父親
「只今はお結納をいただきありがとうございました。
受書でございます。どうぞ、お納めください。」
<<受取目録を渡し、御仲人が確かめる>>
御仲人
「これにて目出たく結納が納まり、誠におめでとうございます」
女性父親
「本日は、私共両家の為大役をありがとうございました。
どうぞ、今後とも幾久しくよろしく御願い申しあげます。」

受取目録をお渡しする前に

ご両家親族の紹介
 
ご両家で結納式で初めてお会いする方を皆様にご紹介します。
ご先祖様への報告
 
結納が納まったことを相手様のご先祖様にご報告します。
※終わりましたら、受取目録を相手様からお仲人様にお渡しします。
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